安威川の四季プラス

日本中どこにでもある街中を流れる川、
一見何の変化もないような川にも河川敷にも土手にも、春夏秋冬様々な植物や虫や鳥などが生きています。身近な場所の四季の移り変わりを綴ります。

ムラサキケマンが咲き始めた

TOMO

春ですねえ。


ガランド公園のあずまやの近くの枝垂れ桜が咲き始めていました。



この枝垂れ桜は一度枯れかけて、木の周りを掘って何か手当をしたみたいでした。

段々回復してきて,今年は蕾が大分たくさん付いています。

ソメイヨシノの方はまだこんなん。

咲くのはもう少し先のようです。


平和公園の下あたりの川のなかのいつもの場所にムラサキケマンが咲いています。

漢字で書くと紫華鬘。華鬘というのは「仏壇に飾る花輪をかたどった仏具のことだそうで、花の形が似てるのでこの名前がついたということです。

毒草でウスバシロチョウの食卓とのことですが、見たことはありません。



花の形が複雑


防領橋のたもとの電柱の上の方に、カラスが2羽で枝を運んでいます。

巣を作っている様子。



チョウゲンボウもあれ以来ずっと一昨年子育てした場所に来ていて、昨日夫が通った時は、巣(元はカラスの巣で今はボロボロなんだけど)に入っていたそうなんです。

卵産むのかなあ?

こんなにボロボロの巣なんだけど。



子育てしないかと期待を込めて見上げる私たちです。