イソヒヨドリの幼鳥ではないか
昨日のことです。今日は雨で、昨日より一段と涼しくなりました。
昨日は途中で寝る準備の時刻になったので、一旦終わり、今日続きを書きます。
涼しくなりました。
河川敷でいつも会う、多分同じくらいの年代のおじさんが
「(歩くのに)いいぐあいになったねえ」と。
ほんとに。
気持ちよく歩けるので、このところ貨物道路の下まで行っています。
ここまで行くとヒガンバナが見られるのと、今年はイシミカワ(石見川)が小さな水門
(使われてなくて埋まっている)の柵にたくさん絡みついています。
イシミカワはミゾソバの仲間で、棘がメチャクチャあります。
同じ仲間のママコノシリヌグイ(継子の尻拭)も同じような棘があります。これで継子のお尻を拭くというすごい名前。日本全土やアジアに分布している在来種だから、昔の人が付けた名前なんだろうけど・・・。前もこのこと書いた気がする。
イシミカワは花は目立たなくて、捜すけどわかりません。実は青くなって目立ちます。もう青くなっているのがありました。もっとたくさん青くなってきたらまた写真撮ります。

帰り道、カラスをうんと小さくした鳥が。ムクドリ位?
地面に降りたり石垣を移動したり、動き回っています。


写真で見ると、まん丸い目がかわいい! 鱗みたいな模様があります。

帰って夫に写真を見せると(夫は今日は歩きに行っていません)
イソヒヨドリや、と言いいます。
イソヒヨドリのオスやったらもっと青いし、お腹赤いし。
はじめはメスだと思いました。
でもよく見ると胸のあたりが赤みがかっているし、お腹の下の下の方が青っぽいのと、赤っぽいのが見えるし、メスではないなと。

いろいろ調べてみて、背中は青っぽくなっていませんが、お腹に色が出てきているので、第一回換羽をした(7月から9月に冬羽の第一回換羽があると書いてある)オスではなかろうかと思うのですが、どうでしょうか?
メスはこんな色は出ないのではないかと思うし。
オスの幼鳥の特徴という雨覆羽の白斑というのもある? と思うし。
私的にはイソヒヨドリオスの幼鳥。
ということにします。
ああでもないこうでもない、と一人で調べていると時間ばかり経ちますね。
昨日からああだこうだやっていて、もう昼ご飯しなくちゃの時間になりました。
今日は午後から障害のある人たちで作品を作る「集まってみよう会」に出ます。
今日の作品は、水のりを固めて作るアクセサリーです。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。