安威川の四季プラス

日本中どこにでもある街中を流れる川、
一見何の変化もないような川にも河川敷にも土手にも、春夏秋冬様々な植物や虫や鳥などが生きています。身近な場所の四季の移り変わりを綴ります。

センニンソウが咲き出しました

TOMO

昼間はまだ37度とか38度とか大変な猛暑が続いていますが、朝は秋の気配を感じるこの頃です。

今朝も明るい曇りで、昨夜結構雨が降ったせいか、「お、涼しいやん」と快調に歩けました。鼻で二つ吸って、口で四つ吐く、をしながら腕を振って歩くとリズムもよくて足もしっかり前に出て、いい感じで歩けます。

前はそんなこと気にしていませんでしたが、ネットでどこかの病院の抗酸菌症の先生が、そうやって呼吸するといいと書いてあったのをみて(なんでもすぐしてみたい性分なので)

そうしています。


いつのまにかクマゼミの「シャーシャー」というやかましい声が聞こえなくなり、草むらから虫の音がいっぱい聞こえています。虫の音は真夏も聞こえますが、秋の虫の音が増えている気がします。コロコロとかリーリーとかきれいな声が聞こえています。


花も秋に向かっています。

いつも8月の終わりから9月にかけて咲いてくるマメアサガオが咲いていました。

同じころ咲くホシアサガオはまだ見ていません。



今日は暑くなくて快調だったので、久しぶりに貨物ターミナルへの道路の橋まで足を伸ばし、いつも咲くセンニンソウの様子を見に行きました。



咲き始めていました。蕾もいっぱい。裏側もたくさん繁っていて、いつもより旺盛な生育状況です。



日本の原種のクレマチス。

小さい花ですが、清楚な感じが素敵です。

ここから枝をもらってきて挿し木したのがうちにあるのですが、まだほんの小さな蕾で、葉っぱもここみたいに青々としていません。栄養足りないんでしょうね。鉢も小さいし。

地面に植え替えようかな?


河川敷は昨日今日で草刈がされて、さっぱりしました。