安威川の四季プラス

日本中どこにでもある街中を流れる川、
一見何の変化もないような川にも河川敷にも土手にも、春夏秋冬様々な植物や虫や鳥などが生きています。身近な場所の四季の移り変わりを綴ります。

オオハナアブとホウジャク

TOMO

インスタをみていると「アサギマダラが来た」

というのが次々と出てきます。

多くはアサギマダラを呼ぶためにフジバカマを

たくさん植えている公園だったりしますが

たまに家の駐車場に去年植えた所に来た!

というのもあるんですよね。

今の時期南に帰る途中に立ち寄るということなので

うちにもフジバカマ咲いてるよ~

って知らせる方法はないかしら。

もし来てくれても気が付かないこともあるかもしれないから

これはしょっちゅう見に行かないとだだめだよね

と何でも思い付きで行動する性癖の私は

外へ出てフジバカマをみました。


アサギマダラはいませんが何かいました。

いつものシジミチョウででなくて何か黒いもの。



これは何だ。


オオハナアブ

というもののようです。


アブとついていますが、ハエの仲間でハチに擬態しているとのこと。

確かに目はハエだわ。

でも何のためにハチに似せようとするのだろう?


「襲われへんようにちゃうか」と夫が言いますが

誰からよ

人間やったらわかるわ。

人間はハエは怖くないけど、ハチは警戒するわな


一体何のための擬態なのか、疑問は残ります。


このオオハナアブもアサギマダラと同じで

フジバカマやヒヨドリソウが好きなんだそうです。

オオハナアブがこんな少しのフジバカマ見つけて

飛んできてくれるんだったら

アサギマダラかて来るかもしれへん。

もう少し希望を持って待ってみよう。



奥に咲いている

デュランタには別の虫が前から何匹も来ています。

目が悪いから、ホバリングして蜜吸ってるから

マルハナバチとばっかり思っていました。

夫が「マルハナバチと違うで。」と言うので

わたしは離れた所の小さい虫なんでとても駄目なので

夫に撮ってもらいました。



グーグルレンズでは

ホウジャク(スズメガ科)と出てきました。

ハチドリのようにホバリングしてくちばしのように

口吻を長く伸ばして蜜を吸う。

ホウジャクに間違いないと思われます。

漢字は蜂雀 ハチドリのようなスズメガって意味かな?


ホウジャクも何種類かあるようですが、

家の庭にホウジャクがよく来るというブログの方の

写真をみると、うちにきていたのは

ヒメクロホウジャク

だと思います。

お尻とか胴体とか一緒。翅は動かしているのでわかりにくいですけど。





今日は私は宅急便待ちで、夫が一人で歩きに行って、写真を撮ってきました。


真っ赤に熟れたカラスウリ


バン。

去年もいたがランド橋の下に二羽でいたそうです。

毎年2羽でいます。



まだ鼻の所が黄色です。冬になると真っ赤になります。



遠いし、寝てるのでよくわかりませんが

「オカヨシが来ていた」そうです。



「オオバンも2羽だけいた」



冬鳥の種類が増えてきました。

楽しみです。