安威川の四季プラス

日本中どこにでもある街中を流れる川、
一見何の変化もないような川にも河川敷にも土手にも、春夏秋冬様々な植物や虫や鳥などが生きています。身近な場所の四季の移り変わりを綴ります。

長らくお休みしましたが・・・

TOMO

ご無沙汰しております。


圧迫骨折でウオーキングできなくなって、ブログも休んで、ウオーキング再開したからブログもと思って始めたものの、またストップしてしまいました。


やはり3か月、昼も夜もコルセットして(取るのは入浴の時だけ)暮らしていたので、筋力が大分落ちていたようで、今までの距離を歩くのはやっぱり難しいのです。あまり一生懸命歩くと背中が痛くなってきます。だからずっと合流点までで、安威川は歩かないで帰るようにしていました。そしてあまりよそ見しないで、歩くことに専念するようにしました。


大正川しか歩かないと、あまりブログに書くようなことないんです。
もうやめようかなと思ったり・・・消すのはどうするんやろ?と思ったり・・・
でも優柔不断な私は閉鎖することもせずにほったらかしにしていました。


合流点から安威川をのぼるということは、太陽に向かって行くことになるので、7月、8月、朝からギラギラの太陽に向かって行くのは嫌だったのもあったのですが、台風が行ってから朝晩は少しですが暑さがマシで、3日位前から新幹線基地に行く橋の下まで行くようになりました。ここは日陰になるので合流点の橋の下でしていたラジオ体操をここでします。


足下を見ると、去年はこの場所には咲いていなかったマルバツユクサがたくさん咲いています。
そして小さなカタツムリがいくつも葉っぱについています。




そこで「カタツムリとツユクサ」と検索してみたら、いっぱい写真が出てきました!
「ツユクサを食べるカタツムリ」というのもあったので、次は、しっかり食べている現場写真を撮りたいです。



そんなわけで、ボチボチですが、ブログやめずにもう少し続けてみます。